不可解な現象が発生したため調査したところ、Win7 SP1 にて msado15.dll に大幅な変更がされている事が判明。
ConnectionやRecordsetなど多数のIIDがDeprecatedになり、まったく新しいIIDに変わっています。
あまりの出来事に驚きましたが検索してみると、
- http://social.msdn.microsoft.com/Forums/en/windowsgeneraldevelopmentissues/thread/3a4ce946-effa-4f77-98a6-34f11c6b5a13
- http://blogs.msdn.com/b/jpsql/archive/2012/04/03/kb-2517589-264696-win7-sp1-ado-os.aspx
- http://www.infoq.com/jp/news/2011/10/ADO-Win7
- http://support.microsoft.com/?kbid=2640696
たくさんの情報が、ありがとうございます。
ADOの64bit対応にともなって行われた改良のようで、問題は大きかったようです。
こちらの対処はひとまずできましたが、今後のADOの動きに注目ですね。
ADO -> ADO.NET -> ADO.RT?
となるのでしょうか?








